家族のジレンマ:あなたならどうする?
家族は、絆がいちばん深く、境界線がいちばん試される場所です。簡単には離れられないし、みんな何でも覚えています。きょうだいに、親への嘘を頼まれる。親戚がまたお金を借りたいと言う。姉が親と口をきかなくなり、自分の味方をしてと言ってくる。どの選択も、誕生日やお正月、グループチャットに何年も波紋を広げます。下のジレンマは、そんな瞬間の日常版です。それぞれ答えを選んで、自分の家族だったらほかの人はどうしたか見てみましょう。
家族がまたお金を貸してほしいと言ってくる。これまで一度も返してもらったことはない。
きょうだいが、昨夜どこにいたかを親に嘘をついてほしいと頼んでくる。
妹が両親と口をきかなくなり、意思表示のため、日曜の夕食もあなたに休んでと言う。
親があなたの生き方にずっと口を出してくる。今夜も夕食の席でまた始まった。
ひそかに憂うつな家族の恒例行事が、今年もやってくる。みんなあなたが来ると思っている。
親の家の屋根を直さなければいけないのに、お金がない。きょうだいは話すだけで何もしない。
おばあちゃんの指輪は、子どもの頃あなたにと約束されていた。大人になって先に頼んだ妹は、自分のものだと思っている。
家族の食卓で、あなたにまつわる昔話が、また兄を持ち上げる形で間違って語られた。
兄が単刀直入に、今いくら稼いでいるのかと聞いてくる。
義理の両親が、2週間来ると宣言した。聞くのではなく、宣言。
母が、あなたがほとんど忘れていた子どもの頃のことを謝ってきた。
親が、初めてあなたの誕生日を忘れた。忙しかったから。
家族での選択には、あなたの一番強い傾向が出やすいもの。無料の13問ジレンマ診断で確かめてみて。