あなたならどうする?友だちと盛り上がる質問
友だちの本当の姿を知りたい?雑学クイズはやめて、「あなたならどうする?」と聞いてみましょう。頼んだら、かばってくれる?料理がまずかったら、そう言ってくれる?ローンの連帯保証人になってくれる?こうした質問はすぐにグループを盛り上げます。みんな自分の答えが当たり前だと思っている。誰かが反対側を選ぶまでは。ごはんの席でも、ドライブ中でも、グループチャットでも使えます。まず自分で一つずつ答えてから、ほかの人がどう分かれたか見てみましょう。
親友が、あなたには絶対に本人のためにならないとわかる大きな決断をしようとしている。
友だちが特別な夕食を作ってくれた。正直おいしくない。そして感想を聞かれた。
友だちがまた直前でドタキャン。しかも今回も、苦しい言い訳。
友だちに、絶対の秘密だと誓わされた。そこへ別の友だちが、ストレートにそのことを聞いてくる。
友だちが数日ソファに泊まらせてと言った。今日で6日目。
締め切りの1時間前、友だちが課題を写させてと頼んでくる。相手もあなたと同じ1週間があったはず。
食事会で、ひとりだけ他の人よりずっと多く注文していたのに、割り勘にしようと言い出した。
友だちに貸したお金のことは、お互いもう口にしない。そこへ、友だちの旅行写真がタイムラインに流れてきた。
友だちの家賃が足りない。あなたには出せる。前回は返してもらうのに1年かかって、友情に傷がついた。
いちばん古い友だちが、ローンの連帯保証人を頼んでくる。銀行は本人だけでは通さず、その理由もあなたは知っている。
グループチャットで、あまり知らない人への攻撃が始まって、だんだん残酷になってきた。
友だちが、初めてのスタンドアップの舞台を見に来てと誘う。リハーサルのネタは面白くなかった。
友だちが、元恋人へのメッセージの校正を頼んでくる。冷たい。もしかしたら残酷。
グループチャットで、誕生日の友だちがひそかに嫌がりそうなサプライズのテーマで盛り上がっている。
旅行の席はあとひとつ。ひとりは数か月前に頼んできた。もうひとりは大変な1年で、行ければ救われる。
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