誰にも気づかれないミス、直す?そのままにする?
仕事は納品済みで、お礼も言われた。そのとき気づいてしまう。本当のミスだ。ほかの誰かが見つける可能性は低い。直すなら、終わったはずのものをもう一度開いて、場合によっては理由を説明して、頼まれてもいない時間を使うことになる。そのままにすれば、夜はいつも通り過ごせるけれど、少しだけ気持ちがむずむずする。どちらにしても確率はあなたの味方。だからこれは、リスクの話ではなく、あなたの話になります。
もう納品した仕事に、本当のミスが見つかった。たぶん誰にも気づかれない。
それぞれを選ぶ理由
そのままにしておく
そのままにするのは「現実的思考」寄り:直す手間と、ごくわずかな被害の可能性を天秤にかけて、本当に大事なところに力を使う。
もう一度開いて直す
もう一度開いて直すのは「誠実さ」寄り:仕事の基準は、誰が見ているかで変わらない。1時間を節約するより、ぐっすり眠りたい。