職場のジレンマ:あなたならどうする?
職場は、善意が締め切りや上下関係、自分では選べない人たちとぶつかる場所です。上司がみんなの前で「この計画、現実的?」と聞いてくる。苦手な同僚が、やっていないことの責任を負わされる。自分が直したわけでもない不具合で褒められる。こうした瞬間が、あなたがどんな同僚かを決めます。しかも、考える時間はたいてい5秒ほど。下のジレンマには、どれも筋の通った答えが二つあります。自分の答えを選んで、ほかの人が同じ判断でどう分かれたか見てみましょう。
チーム全員の前で、上司が「締め切りは現実的か」と聞いてくる。現実的ではない。
苦手な同僚が、あなたが知るかぎり本人のせいではないことで責められている。
会議で上司が、実際には同僚がやった修正を、あなたの手柄として褒めた。
リクルーターから、理想の仕事についてメッセージが来た。いちばん仲のいい職場の友だちにもぴったりで、転職活動中。
あなたの好きな元同僚の件で、会社から推薦の問い合わせ。ただ、仕事ぶりは正直いまひとつだった。
いちばんの部下が締め切りを落としつづけている。私生活が崩れかけているのを、あなたは知っている。
チームメイトが単刀直入に聞いてくる。リストラの噂は本当かと。あなたは未確認の話を小耳にはさんだ。
同僚が、CEOへの発表で、最後のスライドに誤った数字を載せている。
あなたのミスで、同僚の1時間が無駄になった。本人はまだ気づいていない。
上司の計画は1か月を無駄にする。他のみんなはうなずいている。
同僚が、転職活動中だとこっそり打ち明けてくれた。上司が、何か聞いていないかと尋ねる。
あなたのアイデアが勝つはずの会議で、後輩がもっといい案を発表した。
仕事での直感が、あなたのほかの部分とどうつながるか見てみよう。無料の13問ジレンマ診断で、選択を引っぱる特性がわかります。